なかなか腰痛との縁の切れない私の日常!

私はいつの頃からか腰痛に悩まされ続けていますが、これは2速歩行する人間の本質的な問題なのか私の姿勢が悪いためなのかは今だに良くわかりません。
私は太って観られたくないためにいつも猫背気味なのですが、それがよくないのかもしれませんが腰痛に悩まされておりこの間などは起き上がれないほどの腰痛になってしまいました。

こんな事は生まれて始めてだったので少し狼狽してしまいましたがなんとか湿布でごまかして痛みがひくのを待つしかないという対処法しかなかったのですが、なんとか痛みがひいてくれたので日常生活が送れるようになりました。

腰痛を緩和するために気をつけること

やはり普段からイスに姿勢良く座り、胸を張るなどの背骨に負担をかけない日常生活が大事であり、床に直に座るというのは辞めた方がいいようです。
その他に人間は日常生活を送る内に段々と背骨が曲がってしまう生き物なので背骨を真っ直ぐにするストレッチというものを毎日しており、腹筋が弱くなると背筋に負担がかかり腰痛になるというので腹筋もわずかではありますが毎日欠かさないようにしています。

腰痛を予防するために大事なのは「痛い」と思ったらすぐに湿布をはる事や塗り薬を塗る事であり、痛みが無ければ胸を張ったりストレッチが出来るので湿布のお世話になることに抵抗を覚えてはいけないと思います。
常に腰に湿布をはっていると肌が荒れるなどの2次障害が起こってしまうので本当に我慢できない痛みの時以外ははらないのが懸命であり、ストレッチ、マッサージ、湿布をはるなどをうまく使い分けながらやりすごすというのが私の腰痛に対するアプローチです。

世の中には腰痛にならないというまことにうらやましい人種もいるようで(私の両親なのですが・・・(笑))、私は何故だがその遺伝子を引き継がなかったようで成人して体が固くなったために腰痛に悩まされるようになったようでして、その事を嘆いてもしょうがないので自分にできる事をやるしかありません。
やはり、腰痛を緩和するためには姿勢を良くするというのが最大の特効薬であるような気がしますし、姿勢を良くする事は色々な面でプラスに働くと思うので逆に考えれば腰痛のおかげで姿勢を良くしなければならないと思う機会を与えてくれた事に感謝すべきであり、まあこれからも騙し騙し腰痛と付き合っていこうと思う次第であります。

最後に腰痛というのは痛くて苦しいものですが2足歩行の人間と生まれたからには逃れられない宿命と思い死ぬまで付き合って行くしかないので気長に腰痛緩和をしていきたいと思います。

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