昔から腰痛で悩まされてきました

高校生時代から腰痛に悩まされてきました、きっかけは高校の部活でやっていた柔道です。

その時は、定期試験が終わった後の部活開始初日でした。
定期テストの1週間前から部活は禁止になり体を動かすことが出来なくなるのですが、1週間体を動かさないと筋肉や筋が固まってしまい、いつものようには動かせません。
当然以前の状態に戻すには、数日かけて戻すのが普通なのですがその時は大会が近いこともあり少々焦っていました。
準備運動をして、寝技をやり、”体も暖まった、本調子で行きますか”と思ったのがそもそもの間違いでした。立ち技の乱取りで技を掛け腰をひねった瞬間”ブキッ”といやな音が。

そうですぎっくり腰でした、激痛と共に力は入らずその場に倒れこんでしまいました。
ぎっくり腰を経験した方ならお分かりだと思いますが、動くことが出来ないのでそのまま保健室へ運ばれました。
暫くして病院へ連れて行ってもらいましたが、1週間は動けないとの事、残念ながら大会は出れないことになってしまいました。
これが産まれて初めて経験した腰痛でした。因みにぎっくり腰はクセになると聞いたことがあると思いますが、その通りでした。

以後今まで(今は50歳ですが)ぎっくり腰は5回ほど経験し、いつも春や秋の気温の変化が激しい時に起きる様になってしまいました、前兆があるのですが、腰のあたりがフワフワするというか、落ち着かないと言うか、そんな感じの時があります。

しかもちょっとした動作で軽く”グキッ”と。
数年前には気にしていながら重いものを持った瞬間”ビキッ”と音がして10分程度動けませんでした、その時は休日出勤していた時で周りには誰もおらず、やっとの思いで電話で警備のおじさんに助けを呼んだことがあります。
なお、ぎっくり腰がクセになってからと言うもの、長時間立っていると腰が辛くなったり、前かがみが出来なかったり、何もしていないのに腰が痛くなっているような感じになったり、とにかく腰を気にしながらの生活でした。

腰痛と喫煙の関係・・・?

因みに腰の痛みと喫煙は関係ないと思っていましたが、禁煙してからというもの、朝起きた時の腰の違和感などが解消された気がします。
以前聞いた話ですが、喫煙により筋肉が凝り固まり、筋収縮がうまくいかなくなった分、関節に負担が掛かると言うものでした。

毎年春先4・5月に腰に違和感を感じることが多かったのですが、ここ数年は違和感も無く、ぎっくり腰も起きていません。辛い思いをしたくないため、腰痛体操や筋トレをしているのも一因かと思いますが、腰痛で嫌な思いをするのは懲り懲りです。腰痛で苦しんでいるのでしたが、原因追及や体操などの改善策を試してみるといいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です