高齢者のベッド選びは難しい

先日、両親がベッドを買い替えると言うので買い物について行きました。
とりあえずCMでよく見る家具量販店に行ってみることにしたのですが、フレームにはこだわりはないものの、マットレスにはこだわりたいという母。
なので、売り場のマットレスの感触を片っ端から確かめることにしました。

父はマットレスの上に別の健康に良さそうなマットレスを別途購入予定ということで、選択権は母が握ることに。
母の希望は柔らかすぎると腰が痛くなるのである程度固さのあるものがいいとのことでした。
量販店なのにマットレスの種類がたくさんあって、選ぶのが大変でした。
結局大手メーカーと共同開発しているちょっと固め、厚め、値段高めなマットレスに決定しました。

その後は順調でそのマットレスが置けるフレーム探し。こちらの希望もシンプルで、枕元にメガネやスマホが置けるスペースがあればなんでもいいというので、掃除しやすそうなフラットな棚のものをチョイスし、無事に終了。

高齢者のベッド選びで注意すること

しかし、実際届いた商品の使い方を両親の家に見に行ってビックリ!してしまいました。なんと両親はマットレスの上に布団を敷いて使っていたのです。
うーん、それなら安いマットレスで十分だったのではないだろうか…と思いました。
それに背の低い母の身長にも合うように選んだのに、布団をのせたため「ちょっと高いのよ~」などと言うのです。
確かに、母より背の高い私が使っても乗り降りの時にちょっと高いなと感じるくらいなので、転倒しないか少し心配です。

逆に父は背が高いのでちょうど良いみたいなのですが。夫婦の身長差がある場合、尚更ベッド選びは難しいなと感じました。
何より、高齢者のベッド選びでは安全に寝起きできることが大切なので、そのあたりをもう少し気を付けて選んであげればよかったなと反省しています。

まあ、高さに関しては布団を外せばいいので、色々試してアレンジしていければいいかなと思います。購入して数週間、今のところは快適に使っているようなので良かったです。

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