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腰痛に良いのはどっち?世界のエアウェーヴとモットンの比較

【腰痛にはどっちが効果的!?モットンとエアウィーヴの徹底比較】

慢性的な肩こりや腰痛を抱える日本人はたくさんいます。
そこに着目して、腰痛対策マットレスを製造・販売している寝具メーカーもたくさんあります。

その中でも、イメージキャラクターに最近引退を発表したフィギュアスケート選手の浅田真央ちゃんを起用したり、プロスポーツ選手が愛用しているとして有名なエアウィーヴと、球界のレジェンドとも呼ばれる山本昌さんをイメージキャラクターに起用し、あまり有名な会社ではないのにその効果が口コミで好評のモットン。

この2つで悩まれる方も多いのではないでしょうか?
価格だけで比較すると、有名なエアウィーヴの方が高いイメージを持っている人もおおいかと思いますが。
この2つのマットレス、どちらが腰痛には効果的なのでしょうか?実際の口コミなどを交えながら、この2つは何が違うのが?、どちらを購入したらよいのか?を徹底的に比較します。

エアウィーヴの特徴は?

エアウィーヴは、株式会社エアウィーヴという会社が製造・販売している高反発のマットレスです。
リオオリンピックでは、日本選手団の公式寝具サポーターをしていました。浅田真央選手、錦織圭選手など有名なスポーツ選手をイメージキャラクターに起用しています。東京西川のAIRの次に知名度の高い、高反発のマットレスです。シリーズは2種類あって、ベッドマットレス、マットレスパッドの2種類のシリーズがあります。

さらにベッドマットレスは、厚みが2種類あります。スリムタイプと呼べれる厚み11cmのタイプと、厚み21cmのスマートタイプに分かれています。マットレスパッドは、2007年に開発されたエアウィーヴを改良した商品で、マッドレスの上に敷くタイプになります。
使用しているマットレスの上に敷くだけで、airfiberと呼ばれる素材が適度な反発力を発揮して寝心地を良くしてくれるのです。

モットンの特徴は?

対するモットンは、福岡の小さな布団屋さんから始まった寝具メーカーです。モットンは実売店舗はもたず、ネット通販専門の商品です。球界のレジェンドともよばれる山本昌さんをイメージキャラクターに起用していますが、エアウィーヴと比べると広告露出は少なめ。肝心のマットレスはというと、腰痛対策専用として開発されています。日本人の体格に合わせて、腰痛が改善できるように開発されているのが画期的なポイントです。この効果は、第三者機関に依頼した実験・検査結果からも証明されており、信頼できるマットレスなんです。腰痛マットレスの専門サイトでも紹介されていますが、その効果を長期間味わえるようにと、10年保証を設けています。また、8cmの厚みがあることで、下に敷布団を敷かずにそのまま床に置いて使えるのもポイントです。

エアウィーヴのメリットは?

エアウィーヴは3次元構造体が特徴の一つになっており、ウレタンフォームで出来ているモットンとは違って、なんと水洗いすることができます。
マットレスは知らず知らずのうちに汚れてしまうもの。汚してしまった後でも、水洗いすればキレイに長く使用することができます。また、内部にホコリが溜まることもなく、カビが生える心配もありません。衛生的に長く使えるマットレスだと言えます。そして、なんとマットレスパッドタイプでも3年の保障期間付き。使っていてもしへたってきてしまったり、寝心地が変わってきてしまったら、期間内であれば保証が適応されます。ただし、その保証適応には条件がありますので、その点は頭に入れておくといいでしょう。

モットンのメリットは?

対するモットンのメリットといえば、一番は腰痛効果に特化した高反発マットレスであるということ。
寝返りにほとんど力を使わずに、寝ている間に気づかないほど自然に寝返りを打てる設計がなんといってもメリットです。また、マットレスにしては珍しく、電気毛布にも対応しています。さらに、布団乾燥機も使えるという、マットレスとしては珍しい商品なんです。

モットンは、3サイズ×3つの硬さから好みのものを選ぶことができます。さらに実売店舗がない代わりに、90日間の返金保証制度を設けています。これは寝具メーカーでは異例のことです。店舗では試せませんが、安心して効果を実感してから購入することが出来るんです。
また、軽いので折りたたんだり立てかけるのも簡単に出来ます。通気性も良いため、定期的に陰干しをするだけで、お手入れもすごく簡単にすむのもメリットです。

エアウィーヴのデメリットは?

エアウィーヴのデメリットは、値段が高い割にはマットレスがへたりやすいというのが一番のデメリットだといえます。エアウィーヴに限らず、3次元構造体を使用しているマットレスは、どれもへたりやすいという特徴があるようです。

また、モットンのように電気毛布や布団乾燥機は使えません。ウレタンフォームのように熱を溜め込む特性もないので、冬場に寒さ対策が必要な地域で使うのは少々寒く感じるかもしれません。エアウィーヴに使用されている素材は熱に弱い素材を使っています。そのため、寒さ対策器具は基本的にNG。ホッカイロや湯たんぽなどを利用する際には、要注意です。そういった器具を使用した際の劣化は、なんと保証適応外になってしまうんです。

モットンのデメリットは?

対するモットンのデメリットというと、腰痛効果を感じるまでに15日~3ヶ月ほどかかるというところがデメリットです。しかし90日間は返金保証がついていますので、たっぷり3ヶ月試して合わなければ返金するようにしましょう。

価格や構造、ヘタリ具合から言っても腰痛効果があるのはモットンといえます。腰痛対策として購入するならモットン、快眠を目指すならエアウィーヴを購入するとよいでしょう。

バッティングセンター通いでぎっくり腰寸前の腰痛となってしまい

私が初めて本格的な腰痛を経験したのは意外と早く、大学生の頃でした。
実家を離れ地方の大学に通っていたものですから、講義が終わればかなり時間に余裕が出来るケースもあります。そんな時は大抵バイトをして過ごすか、そうでもなければ住んでいるアパートの近所にあるバッティングセンターに通って30分程存分にバットを振り、学業や生活上のストレスを晴らしていたものです。

ですがその頃は基礎的な体力も出来ておらず、そのせいかバッティングセンターに通い始めてから僅か1ヶ月程で腰に異変が出る様になってしまいました。しばらくバットを思い切り振っていると、急に腰にズキッとした鈍い痛みが走る様になってしまい、最悪の時は1週間近くバットを振れない様な状態となってしまったのです。

もっと急激にそんな症状が起こっていれば、明らかにぎっくり腰と診断されてもおかしくない状況。ただその後しばらく安静にしていれば、腰を急激に捻りでもしない限り、家事や学業には支障の無い状態に戻ってくれたのです。
ただその後バッティングセンターに通い腰を激しく動かせば再びビリっという痛みが出る事があり、次第に痛みを気にして楽しめなくなっていった事は確かでした。それ以外あまり身体を動かすのが好きでない私にとって、一つ大きな汗を流す楽しみを失いかけてしまったのです。

ただもう少し工夫すれば痛みは消えるのではないかと考え、もう少し対策を練ってみる事にしました。

腰痛改善のために工夫したこと

先ずは運動嫌いの心を入れ替え、根本的な運動不足やそれに伴う体力不足を補う為大学内にある厚生施設のプールを活用し、下半身のトレーニングを始めました。幸い学生という事もあって安く利用出来、また地方で利用者も少なく、存分に時間を掛け歩行運動をメインに鍛える事が出来ました。
また外出時で体力を要する買い物やバイト等の用事の際は腰を守る簡易式のコルセットを着用し、急激な腰の動きで痛みが出ない様ケアしたのです。
近郊の街中にある整体サロンにも数回通ったのですが、骨や筋肉にはそれ程歪みは見られないという整体師の結論もあってその後は通う事も無くなり、自らの工夫のみで進めてゆく事となりました。

その結果、対策に本格的に取り組み出して半年後にようやく腰の痛みも癒え、急激な捻りを加えても痛みは出なくなったのです。
もちろんその後、バッティングセンターに再び通い出してからは腰のコルセット装着は大前提となりました。これがあってこそ初めて安心してフルスイングが出来る訳です。またこの経緯のおかげでプール運動を始めとしたトレーニング全般に興味が出たのは思わぬ収穫でした。

なかなか腰痛との縁の切れない私の日常!

私はいつの頃からか腰痛に悩まされ続けていますが、これは2速歩行する人間の本質的な問題なのか私の姿勢が悪いためなのかは今だに良くわかりません。
私は太って観られたくないためにいつも猫背気味なのですが、それがよくないのかもしれませんが腰痛に悩まされておりこの間などは起き上がれないほどの腰痛になってしまいました。

こんな事は生まれて始めてだったので少し狼狽してしまいましたがなんとか湿布でごまかして痛みがひくのを待つしかないという対処法しかなかったのですが、なんとか痛みがひいてくれたので日常生活が送れるようになりました。

腰痛を緩和するために気をつけること

やはり普段からイスに姿勢良く座り、胸を張るなどの背骨に負担をかけない日常生活が大事であり、床に直に座るというのは辞めた方がいいようです。
その他に人間は日常生活を送る内に段々と背骨が曲がってしまう生き物なので背骨を真っ直ぐにするストレッチというものを毎日しており、腹筋が弱くなると背筋に負担がかかり腰痛になるというので腹筋もわずかではありますが毎日欠かさないようにしています。

腰痛を予防するために大事なのは「痛い」と思ったらすぐに湿布をはる事や塗り薬を塗る事であり、痛みが無ければ胸を張ったりストレッチが出来るので湿布のお世話になることに抵抗を覚えてはいけないと思います。
常に腰に湿布をはっていると肌が荒れるなどの2次障害が起こってしまうので本当に我慢できない痛みの時以外ははらないのが懸命であり、ストレッチ、マッサージ、湿布をはるなどをうまく使い分けながらやりすごすというのが私の腰痛に対するアプローチです。

世の中には腰痛にならないというまことにうらやましい人種もいるようで(私の両親なのですが・・・(笑))、私は何故だがその遺伝子を引き継がなかったようで成人して体が固くなったために腰痛に悩まされるようになったようでして、その事を嘆いてもしょうがないので自分にできる事をやるしかありません。
やはり、腰痛を緩和するためには姿勢を良くするというのが最大の特効薬であるような気がしますし、姿勢を良くする事は色々な面でプラスに働くと思うので逆に考えれば腰痛のおかげで姿勢を良くしなければならないと思う機会を与えてくれた事に感謝すべきであり、まあこれからも騙し騙し腰痛と付き合っていこうと思う次第であります。

最後に腰痛というのは痛くて苦しいものですが2足歩行の人間と生まれたからには逃れられない宿命と思い死ぬまで付き合って行くしかないので気長に腰痛緩和をしていきたいと思います。

腰痛の改善~鍼灸院に通って腰痛が改善しました~

仕事で重たい荷物を持つ事が多く、以前から腰痛がありましたが、ある日酷い腰痛が起こり、整形外科に行きました。
整形外科でレントゲンを撮ってもらうと、骨と骨の間のに狭くなっている部分がある事が分かりました。
病院で、腰痛の痛み止めとシップが処方され、骨と骨の間が狭くなった部分は治らないから、腹筋や背筋を鍛えてそれでカバーしていくように医師からは言われました。

それから、腹筋や背筋を鍛える運動をするようになり、以前のように酷い腰痛は起きなくなりました。
しかし、鈍痛のような腰痛が起きていました。

同僚のすすめで通いだした鍼灸院

何か腰痛の改善方法はないかと思った時に職場の同僚から、腰痛に効く鍼灸院がある事を聞きました。
腰痛が無くなるのなら、ためしに行ってみようと、職場の同僚が教えてくれた、鍼灸院に行きました。
初めての鍼灸院で緊張しましたが、鍼灸院の先生がすぐに腰の痛みを感じる場所を言い当てたので驚きました。

鍼灸院の先生の話しでは、腰の筋肉が上手く使えていない事が原因で血流が悪くなっているという指摘を受け、鍼とお灸の治療をしばらく続けるようにアドバイスされました。
驚く事に1度の治療で、それまで感じていた腰の鈍痛がなくなり、その鍼灸院の先生の凄さを感じました。

また、鍼灸院の先生も病院の医師と同様に、腹筋や背筋を鍛える事の重要性を教えてくれ、簡単に出来る腰痛体操も指導をしてくれました。
それは、体幹を鍛える運動で、今まで続けている腹筋運動と背筋運動に加えて鍼灸院で習った腰痛体操もそれから行うようにしました。
定期的に鍼とお灸もしながら、運動は毎日続けていくうちに、以前より鈍痛の腰痛を感じる事も少なくなって行きました。
鍼灸院でも、筋肉が以前より上手く使えるようになって来ていると言われるようになって来ました。

骨と骨の感覚が狭くなってしまったのが、もう戻りませんが、それをカバーする事が出来る事は最近になって感じれるようになりました。
それからも、鍼灸院での治療と体操は続けていますが、今は痛みもほとんどなくなりました。

腰痛があると、普段の生活も辛くなりどうしても日常生活も消極的になってしまいます。
腰痛が酷い時には、外に出るのも億劫でしたが、最近では腰痛がほとんどなくなり、以前より活動的になって来ました。
病院で骨と骨の間隔が狭くなっていると言われた時には、落ち込みましたが諦めずに治療や体操などを続けて来て良かったです。
酷い腰痛も治療や運動で改善出来る事が分かりました。

昔から腰痛で悩まされてきました

高校生時代から腰痛に悩まされてきました、きっかけは高校の部活でやっていた柔道です。

その時は、定期試験が終わった後の部活開始初日でした。
定期テストの1週間前から部活は禁止になり体を動かすことが出来なくなるのですが、1週間体を動かさないと筋肉や筋が固まってしまい、いつものようには動かせません。
当然以前の状態に戻すには、数日かけて戻すのが普通なのですがその時は大会が近いこともあり少々焦っていました。
準備運動をして、寝技をやり、”体も暖まった、本調子で行きますか”と思ったのがそもそもの間違いでした。立ち技の乱取りで技を掛け腰をひねった瞬間”ブキッ”といやな音が。

そうですぎっくり腰でした、激痛と共に力は入らずその場に倒れこんでしまいました。
ぎっくり腰を経験した方ならお分かりだと思いますが、動くことが出来ないのでそのまま保健室へ運ばれました。
暫くして病院へ連れて行ってもらいましたが、1週間は動けないとの事、残念ながら大会は出れないことになってしまいました。
これが産まれて初めて経験した腰痛でした。因みにぎっくり腰はクセになると聞いたことがあると思いますが、その通りでした。

以後今まで(今は50歳ですが)ぎっくり腰は5回ほど経験し、いつも春や秋の気温の変化が激しい時に起きる様になってしまいました、前兆があるのですが、腰のあたりがフワフワするというか、落ち着かないと言うか、そんな感じの時があります。

しかもちょっとした動作で軽く”グキッ”と。
数年前には気にしていながら重いものを持った瞬間”ビキッ”と音がして10分程度動けませんでした、その時は休日出勤していた時で周りには誰もおらず、やっとの思いで電話で警備のおじさんに助けを呼んだことがあります。
なお、ぎっくり腰がクセになってからと言うもの、長時間立っていると腰が辛くなったり、前かがみが出来なかったり、何もしていないのに腰が痛くなっているような感じになったり、とにかく腰を気にしながらの生活でした。

腰痛と喫煙の関係・・・?

因みに腰の痛みと喫煙は関係ないと思っていましたが、禁煙してからというもの、朝起きた時の腰の違和感などが解消された気がします。
以前聞いた話ですが、喫煙により筋肉が凝り固まり、筋収縮がうまくいかなくなった分、関節に負担が掛かると言うものでした。

毎年春先4・5月に腰に違和感を感じることが多かったのですが、ここ数年は違和感も無く、ぎっくり腰も起きていません。辛い思いをしたくないため、腰痛体操や筋トレをしているのも一因かと思いますが、腰痛で嫌な思いをするのは懲り懲りです。腰痛で苦しんでいるのでしたが、原因追及や体操などの改善策を試してみるといいかもしれません。

高齢者のベッド選びは難しい

先日、両親がベッドを買い替えると言うので買い物について行きました。
とりあえずCMでよく見る家具量販店に行ってみることにしたのですが、フレームにはこだわりはないものの、マットレスにはこだわりたいという母。
なので、売り場のマットレスの感触を片っ端から確かめることにしました。

父はマットレスの上に別の健康に良さそうなマットレスを別途購入予定ということで、選択権は母が握ることに。
母の希望は柔らかすぎると腰が痛くなるのである程度固さのあるものがいいとのことでした。
量販店なのにマットレスの種類がたくさんあって、選ぶのが大変でした。
結局大手メーカーと共同開発しているちょっと固め、厚め、値段高めなマットレスに決定しました。

その後は順調でそのマットレスが置けるフレーム探し。こちらの希望もシンプルで、枕元にメガネやスマホが置けるスペースがあればなんでもいいというので、掃除しやすそうなフラットな棚のものをチョイスし、無事に終了。

高齢者のベッド選びで注意すること

しかし、実際届いた商品の使い方を両親の家に見に行ってビックリ!してしまいました。なんと両親はマットレスの上に布団を敷いて使っていたのです。
うーん、それなら安いマットレスで十分だったのではないだろうか…と思いました。
それに背の低い母の身長にも合うように選んだのに、布団をのせたため「ちょっと高いのよ~」などと言うのです。
確かに、母より背の高い私が使っても乗り降りの時にちょっと高いなと感じるくらいなので、転倒しないか少し心配です。

逆に父は背が高いのでちょうど良いみたいなのですが。夫婦の身長差がある場合、尚更ベッド選びは難しいなと感じました。
何より、高齢者のベッド選びでは安全に寝起きできることが大切なので、そのあたりをもう少し気を付けて選んであげればよかったなと反省しています。

まあ、高さに関しては布団を外せばいいので、色々試してアレンジしていければいいかなと思います。購入して数週間、今のところは快適に使っているようなので良かったです。