2017年7月

腰痛に良いのはどっち?世界のエアウェーヴとモットンの比較

【腰痛にはどっちが効果的!?モットンとエアウィーヴの徹底比較】

慢性的な肩こりや腰痛を抱える日本人はたくさんいます。
そこに着目して、腰痛対策マットレスを製造・販売している寝具メーカーもたくさんあります。

その中でも、イメージキャラクターに最近引退を発表したフィギュアスケート選手の浅田真央ちゃんを起用したり、プロスポーツ選手が愛用しているとして有名なエアウィーヴと、球界のレジェンドとも呼ばれる山本昌さんをイメージキャラクターに起用し、あまり有名な会社ではないのにその効果が口コミで好評のモットン。

この2つで悩まれる方も多いのではないでしょうか?
価格だけで比較すると、有名なエアウィーヴの方が高いイメージを持っている人もおおいかと思いますが。
この2つのマットレス、どちらが腰痛には効果的なのでしょうか?実際の口コミなどを交えながら、この2つは何が違うのが?、どちらを購入したらよいのか?を徹底的に比較します。

エアウィーヴの特徴は?

エアウィーヴは、株式会社エアウィーヴという会社が製造・販売している高反発のマットレスです。
リオオリンピックでは、日本選手団の公式寝具サポーターをしていました。浅田真央選手、錦織圭選手など有名なスポーツ選手をイメージキャラクターに起用しています。東京西川のAIRの次に知名度の高い、高反発のマットレスです。シリーズは2種類あって、ベッドマットレス、マットレスパッドの2種類のシリーズがあります。

さらにベッドマットレスは、厚みが2種類あります。スリムタイプと呼べれる厚み11cmのタイプと、厚み21cmのスマートタイプに分かれています。マットレスパッドは、2007年に開発されたエアウィーヴを改良した商品で、マッドレスの上に敷くタイプになります。
使用しているマットレスの上に敷くだけで、airfiberと呼ばれる素材が適度な反発力を発揮して寝心地を良くしてくれるのです。

モットンの特徴は?

対するモットンは、福岡の小さな布団屋さんから始まった寝具メーカーです。モットンは実売店舗はもたず、ネット通販専門の商品です。球界のレジェンドともよばれる山本昌さんをイメージキャラクターに起用していますが、エアウィーヴと比べると広告露出は少なめ。肝心のマットレスはというと、腰痛対策専用として開発されています。日本人の体格に合わせて、腰痛が改善できるように開発されているのが画期的なポイントです。この効果は、第三者機関に依頼した実験・検査結果からも証明されており、信頼できるマットレスなんです。腰痛マットレスの専門サイトでも紹介されていますが、その効果を長期間味わえるようにと、10年保証を設けています。また、8cmの厚みがあることで、下に敷布団を敷かずにそのまま床に置いて使えるのもポイントです。

エアウィーヴのメリットは?

エアウィーヴは3次元構造体が特徴の一つになっており、ウレタンフォームで出来ているモットンとは違って、なんと水洗いすることができます。
マットレスは知らず知らずのうちに汚れてしまうもの。汚してしまった後でも、水洗いすればキレイに長く使用することができます。また、内部にホコリが溜まることもなく、カビが生える心配もありません。衛生的に長く使えるマットレスだと言えます。そして、なんとマットレスパッドタイプでも3年の保障期間付き。使っていてもしへたってきてしまったり、寝心地が変わってきてしまったら、期間内であれば保証が適応されます。ただし、その保証適応には条件がありますので、その点は頭に入れておくといいでしょう。

モットンのメリットは?

対するモットンのメリットといえば、一番は腰痛効果に特化した高反発マットレスであるということ。
寝返りにほとんど力を使わずに、寝ている間に気づかないほど自然に寝返りを打てる設計がなんといってもメリットです。また、マットレスにしては珍しく、電気毛布にも対応しています。さらに、布団乾燥機も使えるという、マットレスとしては珍しい商品なんです。

モットンは、3サイズ×3つの硬さから好みのものを選ぶことができます。さらに実売店舗がない代わりに、90日間の返金保証制度を設けています。これは寝具メーカーでは異例のことです。店舗では試せませんが、安心して効果を実感してから購入することが出来るんです。
また、軽いので折りたたんだり立てかけるのも簡単に出来ます。通気性も良いため、定期的に陰干しをするだけで、お手入れもすごく簡単にすむのもメリットです。

エアウィーヴのデメリットは?

エアウィーヴのデメリットは、値段が高い割にはマットレスがへたりやすいというのが一番のデメリットだといえます。エアウィーヴに限らず、3次元構造体を使用しているマットレスは、どれもへたりやすいという特徴があるようです。

また、モットンのように電気毛布や布団乾燥機は使えません。ウレタンフォームのように熱を溜め込む特性もないので、冬場に寒さ対策が必要な地域で使うのは少々寒く感じるかもしれません。エアウィーヴに使用されている素材は熱に弱い素材を使っています。そのため、寒さ対策器具は基本的にNG。ホッカイロや湯たんぽなどを利用する際には、要注意です。そういった器具を使用した際の劣化は、なんと保証適応外になってしまうんです。

モットンのデメリットは?

対するモットンのデメリットというと、腰痛効果を感じるまでに15日~3ヶ月ほどかかるというところがデメリットです。しかし90日間は返金保証がついていますので、たっぷり3ヶ月試して合わなければ返金するようにしましょう。

価格や構造、ヘタリ具合から言っても腰痛効果があるのはモットンといえます。腰痛対策として購入するならモットン、快眠を目指すならエアウィーヴを購入するとよいでしょう。