2017年4月

なかなか腰痛との縁の切れない私の日常!

私はいつの頃からか腰痛に悩まされ続けていますが、これは2速歩行する人間の本質的な問題なのか私の姿勢が悪いためなのかは今だに良くわかりません。
私は太って観られたくないためにいつも猫背気味なのですが、それがよくないのかもしれませんが腰痛に悩まされておりこの間などは起き上がれないほどの腰痛になってしまいました。

こんな事は生まれて始めてだったので少し狼狽してしまいましたがなんとか湿布でごまかして痛みがひくのを待つしかないという対処法しかなかったのですが、なんとか痛みがひいてくれたので日常生活が送れるようになりました。

腰痛を緩和するために気をつけること

やはり普段からイスに姿勢良く座り、胸を張るなどの背骨に負担をかけない日常生活が大事であり、床に直に座るというのは辞めた方がいいようです。
その他に人間は日常生活を送る内に段々と背骨が曲がってしまう生き物なので背骨を真っ直ぐにするストレッチというものを毎日しており、腹筋が弱くなると背筋に負担がかかり腰痛になるというので腹筋もわずかではありますが毎日欠かさないようにしています。

腰痛を予防するために大事なのは「痛い」と思ったらすぐに湿布をはる事や塗り薬を塗る事であり、痛みが無ければ胸を張ったりストレッチが出来るので湿布のお世話になることに抵抗を覚えてはいけないと思います。
常に腰に湿布をはっていると肌が荒れるなどの2次障害が起こってしまうので本当に我慢できない痛みの時以外ははらないのが懸命であり、ストレッチ、マッサージ、湿布をはるなどをうまく使い分けながらやりすごすというのが私の腰痛に対するアプローチです。

世の中には腰痛にならないというまことにうらやましい人種もいるようで(私の両親なのですが・・・(笑))、私は何故だがその遺伝子を引き継がなかったようで成人して体が固くなったために腰痛に悩まされるようになったようでして、その事を嘆いてもしょうがないので自分にできる事をやるしかありません。
やはり、腰痛を緩和するためには姿勢を良くするというのが最大の特効薬であるような気がしますし、姿勢を良くする事は色々な面でプラスに働くと思うので逆に考えれば腰痛のおかげで姿勢を良くしなければならないと思う機会を与えてくれた事に感謝すべきであり、まあこれからも騙し騙し腰痛と付き合っていこうと思う次第であります。

最後に腰痛というのは痛くて苦しいものですが2足歩行の人間と生まれたからには逃れられない宿命と思い死ぬまで付き合って行くしかないので気長に腰痛緩和をしていきたいと思います。

腰痛の改善~鍼灸院に通って腰痛が改善しました~

仕事で重たい荷物を持つ事が多く、以前から腰痛がありましたが、ある日酷い腰痛が起こり、整形外科に行きました。
整形外科でレントゲンを撮ってもらうと、骨と骨の間のに狭くなっている部分がある事が分かりました。
病院で、腰痛の痛み止めとシップが処方され、骨と骨の間が狭くなった部分は治らないから、腹筋や背筋を鍛えてそれでカバーしていくように医師からは言われました。

それから、腹筋や背筋を鍛える運動をするようになり、以前のように酷い腰痛は起きなくなりました。
しかし、鈍痛のような腰痛が起きていました。

同僚のすすめで通いだした鍼灸院

何か腰痛の改善方法はないかと思った時に職場の同僚から、腰痛に効く鍼灸院がある事を聞きました。
腰痛が無くなるのなら、ためしに行ってみようと、職場の同僚が教えてくれた、鍼灸院に行きました。
初めての鍼灸院で緊張しましたが、鍼灸院の先生がすぐに腰の痛みを感じる場所を言い当てたので驚きました。

鍼灸院の先生の話しでは、腰の筋肉が上手く使えていない事が原因で血流が悪くなっているという指摘を受け、鍼とお灸の治療をしばらく続けるようにアドバイスされました。
驚く事に1度の治療で、それまで感じていた腰の鈍痛がなくなり、その鍼灸院の先生の凄さを感じました。

また、鍼灸院の先生も病院の医師と同様に、腹筋や背筋を鍛える事の重要性を教えてくれ、簡単に出来る腰痛体操も指導をしてくれました。
それは、体幹を鍛える運動で、今まで続けている腹筋運動と背筋運動に加えて鍼灸院で習った腰痛体操もそれから行うようにしました。
定期的に鍼とお灸もしながら、運動は毎日続けていくうちに、以前より鈍痛の腰痛を感じる事も少なくなって行きました。
鍼灸院でも、筋肉が以前より上手く使えるようになって来ていると言われるようになって来ました。

骨と骨の感覚が狭くなってしまったのが、もう戻りませんが、それをカバーする事が出来る事は最近になって感じれるようになりました。
それからも、鍼灸院での治療と体操は続けていますが、今は痛みもほとんどなくなりました。

腰痛があると、普段の生活も辛くなりどうしても日常生活も消極的になってしまいます。
腰痛が酷い時には、外に出るのも億劫でしたが、最近では腰痛がほとんどなくなり、以前より活動的になって来ました。
病院で骨と骨の間隔が狭くなっていると言われた時には、落ち込みましたが諦めずに治療や体操などを続けて来て良かったです。
酷い腰痛も治療や運動で改善出来る事が分かりました。