2017年3月

昔から腰痛で悩まされてきました

高校生時代から腰痛に悩まされてきました、きっかけは高校の部活でやっていた柔道です。

その時は、定期試験が終わった後の部活開始初日でした。
定期テストの1週間前から部活は禁止になり体を動かすことが出来なくなるのですが、1週間体を動かさないと筋肉や筋が固まってしまい、いつものようには動かせません。
当然以前の状態に戻すには、数日かけて戻すのが普通なのですがその時は大会が近いこともあり少々焦っていました。
準備運動をして、寝技をやり、”体も暖まった、本調子で行きますか”と思ったのがそもそもの間違いでした。立ち技の乱取りで技を掛け腰をひねった瞬間”ブキッ”といやな音が。

そうですぎっくり腰でした、激痛と共に力は入らずその場に倒れこんでしまいました。
ぎっくり腰を経験した方ならお分かりだと思いますが、動くことが出来ないのでそのまま保健室へ運ばれました。
暫くして病院へ連れて行ってもらいましたが、1週間は動けないとの事、残念ながら大会は出れないことになってしまいました。
これが産まれて初めて経験した腰痛でした。因みにぎっくり腰はクセになると聞いたことがあると思いますが、その通りでした。

以後今まで(今は50歳ですが)ぎっくり腰は5回ほど経験し、いつも春や秋の気温の変化が激しい時に起きる様になってしまいました、前兆があるのですが、腰のあたりがフワフワするというか、落ち着かないと言うか、そんな感じの時があります。

しかもちょっとした動作で軽く”グキッ”と。
数年前には気にしていながら重いものを持った瞬間”ビキッ”と音がして10分程度動けませんでした、その時は休日出勤していた時で周りには誰もおらず、やっとの思いで電話で警備のおじさんに助けを呼んだことがあります。
なお、ぎっくり腰がクセになってからと言うもの、長時間立っていると腰が辛くなったり、前かがみが出来なかったり、何もしていないのに腰が痛くなっているような感じになったり、とにかく腰を気にしながらの生活でした。

腰痛と喫煙の関係・・・?

因みに腰の痛みと喫煙は関係ないと思っていましたが、禁煙してからというもの、朝起きた時の腰の違和感などが解消された気がします。
以前聞いた話ですが、喫煙により筋肉が凝り固まり、筋収縮がうまくいかなくなった分、関節に負担が掛かると言うものでした。

毎年春先4・5月に腰に違和感を感じることが多かったのですが、ここ数年は違和感も無く、ぎっくり腰も起きていません。辛い思いをしたくないため、腰痛体操や筋トレをしているのも一因かと思いますが、腰痛で嫌な思いをするのは懲り懲りです。腰痛で苦しんでいるのでしたが、原因追及や体操などの改善策を試してみるといいかもしれません。

高齢者のベッド選びは難しい

先日、両親がベッドを買い替えると言うので買い物について行きました。
とりあえずCMでよく見る家具量販店に行ってみることにしたのですが、フレームにはこだわりはないものの、マットレスにはこだわりたいという母。
なので、売り場のマットレスの感触を片っ端から確かめることにしました。

父はマットレスの上に別の健康に良さそうなマットレスを別途購入予定ということで、選択権は母が握ることに。
母の希望は柔らかすぎると腰が痛くなるのである程度固さのあるものがいいとのことでした。
量販店なのにマットレスの種類がたくさんあって、選ぶのが大変でした。
結局大手メーカーと共同開発しているちょっと固め、厚め、値段高めなマットレスに決定しました。

その後は順調でそのマットレスが置けるフレーム探し。こちらの希望もシンプルで、枕元にメガネやスマホが置けるスペースがあればなんでもいいというので、掃除しやすそうなフラットな棚のものをチョイスし、無事に終了。

高齢者のベッド選びで注意すること

しかし、実際届いた商品の使い方を両親の家に見に行ってビックリ!してしまいました。なんと両親はマットレスの上に布団を敷いて使っていたのです。
うーん、それなら安いマットレスで十分だったのではないだろうか…と思いました。
それに背の低い母の身長にも合うように選んだのに、布団をのせたため「ちょっと高いのよ~」などと言うのです。
確かに、母より背の高い私が使っても乗り降りの時にちょっと高いなと感じるくらいなので、転倒しないか少し心配です。

逆に父は背が高いのでちょうど良いみたいなのですが。夫婦の身長差がある場合、尚更ベッド選びは難しいなと感じました。
何より、高齢者のベッド選びでは安全に寝起きできることが大切なので、そのあたりをもう少し気を付けて選んであげればよかったなと反省しています。

まあ、高さに関しては布団を外せばいいので、色々試してアレンジしていければいいかなと思います。購入して数週間、今のところは快適に使っているようなので良かったです。